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今クール ボツったドラマ



・「ハチミツとクローバー」
1回目は見ました。が、ローマイヤ先輩役でキム兄が出てきたとたん「こりゃダメだー」と見る気が失せてしまいました。そりゃ、ローマイヤ先輩は端役かもしれませんが、原作ファンにとっては重要なキャラなんです。それをあんな(キム兄ファンの方にはすみません)風に単なる変キャラ扱いしてしまうことに、製作者側の意図が見えてしまい、多くの原作ファンの失望をかったんだと私は思います。キャスティングは大事です。特にこうした原作が絶大な人気マンガならなおさらです。

・「貧乏男子」
テレビガイドであらすじ見た時点で、見るのやめました。
なーんかつまんなそ。小栗旬人気にあやかって、作っちゃいました!みたいな感じの、中身がなーんもなさそなドラマに思えてしまって・・・。あとタイトル「ボンビーメン」というのも安っぽです。

・「斉藤さん」
何回か見てまして、面白いシーンも時々あったりしますが、基本リタイアです。なにより斉藤さんがめっちゃうっとおしい!真っ向勝負で問題解決する、その心根は悪くないのかもしれませんが、あまりにも周りへのトラブル続出で、見ていてハラハラしてしまいます。こういうの、KYっていうんじゃないでしょうか?もしくはモンスターペアレント。斉藤さん主観なら「正義っ!」って感じでも、こういう人がいたらあんまり近寄りたくないかもです。きっと不器用なんだろうな。けど、自分だけ、いいことやった!スッキリ!でいいのかなあ。子供の世界ならともかく、大人でこういうキャラは必ずしも正義にならないのではないかなと、なんだか見ていて釈然としなくて。とにかく見終わってスカっとしないんです。あと、市会議員の使い方もちょっと・・・。そもそも、市会議員ってそんなに表立って権力者なのでしょうか?あの扱いは議員というよりもむしろヤクザっぽい感じがします。自分の親が議員だからって、あんなにエバって悪さする高校生も、なんだかちっともリアルじゃないよ〜。
唯一救いなのはマノちゃん。あーいった幼稚園ママさん、いるいる!演じてるミムラも頑張ってて、見ててかわいくてスキキャラです。マノちゃんは応援してあげたいです。

・「四姉妹探偵団」
あれ?原作は三姉妹ではなかった?こういう、芸能事務所都合だかなんだかで、むりくり役柄を増やしたり減らしたりして、原作が人気なだけにあまり成功しないような気がします。
あまりキャスティングに魅力を感じず、推理もつまんなそうだったので、未見リタイアしてしまいました。

・「1ポンドの福音」
これも初回リタイアでした。亀梨くんはノー天気な食いしん坊の明るいボクサーで、今までで一番はまり役って感じのいいキャラでしたが、黒木メイサのシスターが怖すぎるっ!目力が強すぎて、安らぎと癒しの象徴といった感じのシスターには、どうしても見えませんっ!♪GABAN GABAN♪って今にも踊りだしそうで・・・(なんて)。
他にももたいまさこや小林聡美(もはやこの二人はセット扱い?)など、サブキャラはとっても魅力的なんですがね・・・。おしい感じです。やっぱりキャスティングは大事ですっ!


posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 10:53 | comments(0) | - |

ドラマ 「安宅家の人々」 から目がはなせないっ!



久々に昼ドラにはまってます(「吾輩は主婦である」以来)。
知的障害があるオットに無償の愛を捧げる妻、という設定のストーリーですが、昼間っからいいの!?というか昼ドラだからOK?な展開に、毎日釘付けですっ。

今週は、知的障害のある夫と一度も結ばれたことがない妻の、女としての悲しみ・・・といったテーマでしたが、みんなのセリフがスゴイ!「セ○クス、セッ○ス」連発で、二歳のコドモといえども、一緒に見てたらこっぱずかしくなり、思わず音を細めました。

特に、妻の父が娘を目の前に哀れんで言った「まさか、童貞とは・・・」というセリフ、私は、東京ラブストーリー赤名リカの「カンチ、セ○クスしよっ」以来の衝撃を受けました!

いや〜今期の夜ドラが、鼻くそ程度に感じるこの面白さ。

昼ドラが熱いです。

posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 18:42 | comments(0) | - |

水野真紀 ピタットハウス

あのCMは、女優として、一児の母として、それから国会議員の妻として、

アリ

なんだろうか。

と、見るたびにこう、何かツーンときます。
posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 18:33 | comments(0) | - |

ドラマ 「明日の喜多善男」



名脇役だった小日向文世の初主演作、という話題性もあって順調にスタートを切ったかに見えたこのドラマですが、なんと前回5.3%という低視聴率を記録してしまいました!それでも世間で叩かれないのは、やはり主役の力量なのでしょうか。

そもそも視聴率でドラマのよしあしを測るということを、そろそろ見直す時期なのじゃないかと、私は声を大にして言いたいです!視聴率がよくても駄作はいっぱいあるし、その逆もです。今やドラマを見れるハードは、TVだけではありません。携帯だってパソコンだって見れるし、それに絶対見逃したくない、保存版にしておきたいドラマほど、HDDやビデオに録画するもんじゃないですか。それをCMスポンサー主導のやり方で測られたら、脚本家も俳優もたまらんと思います。ドラマも視聴率依存の評価ではなく、映画のように正当に評価される賞を設けるべきなんじゃないかなって常々思ってます。

そんな低視聴率をふっとばす勢いの(と私は思ってる)キタさん。親友(?)に死んだとされているが謎の男ミナミさん、元妻は看護師からいきなり女実業家になり、元夫の保険金殺人疑惑もある。風俗店経営のチャラ男や売れないアイドル、元風俗嬢の保険外交員などなど、一人として<ふつう>な人が出てこない。捨てキャラがいなくて、それぞれの行動に目が離せません。

サラリーマン男の悲哀、というテーマがあまりにも酷で、自分に重ね合わせてしまう中高年の方は、このドラマを直視できないようです。また、F1層はそもそもオッサン自体に興味がない。主婦も自分のダンナが・・・と思うと目を覆いたくなる、そんな理由から視聴率が振るわないようですが、私は最後まで逃げずに見ようっと思います。

というより、なにより、次が気になるドラマって最近あんまりない中、これは翌週はどうなるの!?とワクワクできます。

そうそう、このドラマの一番の注目は、売れないアイドル宵町しのぶ役の吉高由里子はん。お色気サブキャラの三浦理恵子のポストって感じで、役柄とは反対にこれから売れていきそうです。

欲を言えば、ミナミさん役をもっとイケメンにしてほしかったー!ちょっとミスキャストです。イケメン率が低い(かろうじて要潤?)のも低視聴率の一因なのかもなあ。

しかし、松田兄弟は弟(薔薇のない花屋)とともに、やさぐれ役がはまりますね〜。松田兄のキメゼリフ「俺の親父が言ってたよ・・・」を聞くたびに「えっ?松田優作が?」とついうっかり思ってしまう私です。








posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 11:00 | comments(0) | - |

ドラマ 「未来講師めぐる」



が、かなり面白いです。イケてます。
初回はクドカンシナリオなのに、いつもとどことな〜く違うなあと思ったら、プロデューサーが違ってました(磯山晶じゃない)。局が違ってたのですね。「僕の魔法使い」と同じテイストですね(日テレ)。

でも、2回目からだんだんとテンションが↑ってきて、ナマリ全開!の黒川智花が登場してから、もう勢いがとまりませんっ。黒川智花の決め(?)ゼリフ「地獄さ落ちろ!」が私も口癖になりつつあります(やばい)。

このドラマ、さすがクドカン!画面の隅から隅まで見逃せません。めぐるとユウキがよく行く焼肉屋に貼ってあるポスター『石松牛』。モデルはガッツ石松!
それから、先週はユウキが発見した占いの看板『新宿に母』も笑えたー。クドカンはこうした規制の単語を、一文字変えて面白おかしく代えちゃう才能がありますね。

登場人物の一人、エロビデオ先生こと江口秀夫なんかも面白いロジックです。そして私は、エロビデオ先生役の星野源のファンでもあります。アキハバラのタイコ役で萌えました。

すぐに塾の名前を変えちゃう塾長の武田真治も、無意味にカツラだし(笑)。ついに先週なんぞは塾名が「太田光」になってるし!

深田恭子もドロンジョ役に向けてか、少し痩せた?いつもよりかわいい感じ。

おじいちゃん役の地井武男、それから20年後のユウキ役の田口浩正、高尾山先生も、クドカンドラマらしい、相変わらず誰一人余計なキャラがいない設定が楽しいです。

保存版にしておけばよかったーーーー!とちょっと後悔してます。

ついでに、勝地涼がヒョンビンに見えてたまりません。ヒョンビンファンの方、ごめんなさい(勝地涼ファンも?)。

posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 10:09 | comments(0) | - |

ドラマ 「薔薇のない花屋」



竹内結子が香取慎吾のことを「お花やさんっ」っていうたんびに、ドラマ「青い鳥」で夏川結衣がトヨエツを「駅長さんっ」って呼んでたのを思い出します。っつーかぱくりだろ!?と思います。

シナリオ書いてる野島伸司のドラマ、高校教師やらひとつ屋根の下やら、その昔、実にはまりました。でもタッキー&フカキョン主演の「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」くらいから、だんだんと?と思い、2004年のキムタク主演「メイビー@プライド」でその思いは確信に。あ、その合間の金城武主演の「ゴールデンボール」は例外です。これはめったにない金城作品ということもヒイキして、すごくよかった!

ちょっと時代に遅れちゃったのかなあ。元々流行を追う作風ではなかったけれど、それでもなんか感覚が昔と一緒っていうか進化なしというか。あの高校教師とかのトキメキが全くなくなってしまってて残念です。

そして今回の薔薇のない花屋も。パペットマペットで引きました。でもこのアイテムが先週役にたってたので、あーこれがやりたかった為にむりくり雫ちゃんにかぶせてたのかなあと。でもこれを黙認している学校なんてあるのかしら?エレファントマンじゃあるまいし(^_^;)

ネット上では、雫の母親は実は盲目だ、とか、三浦友和の娘じゃない、とか、雫は香取慎吾の娘じゃない、とかとか・・・いろいろと憶測が飛び交ってるようですが、実はものすんごく単純な話だったりして。そんな興ざめしたくないんで、せめてラストに「あっ!」と驚くどんでん返しを期待してますっ!

posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 23:16 | comments(0) | - |

ドラマ 「栞と紙魚子の怪奇事件簿」 



あんまり話題になっていなさそうなドラマですが、結構スキなテイストです。不思議ワールド炸裂で、ちょっとクドカンドラマにも似た感じ。一言で「これ」と言い表せないジャンルで、毎回楽しみにしてます。

主人公2人が無名に近い若手女優さん(名前もわからん)なのですが、とってもいい演技してます。誰一人有名な人が出てないって感じですが、それでいてこれだけのドラマってつくれちゃうもんなんですね。

原作(諸星大二郎)も見てみたくなりました。
posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 22:54 | comments(0) | - |

ドラマ 「星の金貨」 再び



終わってしまったぁーーーーーーーーーーーーー!

もう何度か見ていたので、だいたいの内容はわかっていたんだけど、大沢たかおが病院の前に捨てられていた捨て子だった!、というくだりはすっかり忘れてまして、うっかり大感動してしまいました(T0T)

たかおは自分の境遇とのりぴーを重ね合わせていたんだね・・・。だから余計に絆が深かったというわけだ。

なんということでしょう。

この凝った設定、感情を揺さぶる演出、なんだか今のドラマには欠けている気がします。

でも、火曜日から「続・星の金貨」が始まるんですね〜。昼間っから号泣です。専業しふ、たまらんです。

夫、すまんです。

ちなみに息子(大)はこのドラマのことを「あいのげきじょう(愛の劇場)」と呼んでます。恐らく、これまた私が毎日見ている「安宅家の人々」とごっちゃになっているのでしょう。こちらは正真正銘の「花王愛の劇場」ですもんね。つまり、息子(大)からみたら星の金貨は昼ドラと一緒ってことか。なるほど、同じニオイぷんぷんですな。



posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 22:49 | comments(0) | - |

ドラマ 「エジソンの母」



もうすぐ小学生の母となる私は、毎週楽しんでみております。

うちの息子くんはものすんごく平均的で(考え方も、身長体重も)、私はエジソンの母、にはなりそうもないです。それは親としては楽なのかなあとも思うけれど。どちらかというと息子くんはエジソンに憧れ、金魚のフンのようにくっついているワキ役くんです。
そんなスポットライトから少しずれたところにいる息子くんも、また味があってかわいらしいのですが、親としては。

さてこのドラマ、主役はエジソン君の担任教師役の伊東美咲なようです。ドラマ自体はとっても楽しいのですが、この設定がどうにも無理があるように思えます。タイトルが「エジソンの母」なのだから、主役も母役の酒井真紀が妥当だと思うのです。伊東美咲が主人公ならタイトルは「エジソンの先生」になってしまいます。伊東美咲を主役にドラマを作らなければならず、母親役としては演技力が足りないため、無理やり教師にキャスティングした、といった感じがぬぐえません。

そこんところがなんだかおしい気がします。そこんところでいまいち感情移入できない私です。

でも、伊東美咲を「面白みのない、顔だけの女」という設定にしたのは苦肉の策。これで救われてます。
posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 17:55 | comments(0) | - |

ドラマ 「星の金貨」



が、面白いんです。
昼に再放送しているので、毎日見てます。しふの醍醐味です。

まず、私のダイスキな大沢たかお、そして竹之内豊という、私的にこれ以上ないといったゴージャスなキャスティング。その二人から思われる酒井法子を自分と置き換えてみた人は、私をはじめいったい何人いることでしょう。

酒井法子といえば有名なのがのりぴー語。「やっぴー」なんて今の若い子たちにとっては死語きわまりないけれど、その昔ははやったのです。そして「まんが字」と言われるいかにもアホな女子高生が書いてますーなのりぴー文字も。

ところがところが・・・聴覚障碍役であるのりぴーが、自分の気持ちを伝える為時にノートに書く文字は、のりぴー文字じゃあないのです。このドラマの為に練習したのかなあ。それとものりぴー文字がフェイクだったのかしら?

竹之内豊も、エキセントリックなおぼっちゃま役がぴったりです。ちなみに、これをリメイクした韓国ドラマ「春の日」では、この竹之内豊役をチョ・インソンが演じてます。私、チョ・インソンもバリの出来事以来ファンなのです〜。春の日はまだ見ていないけれど、イメージ的にはぴったりな気がします。私ってもしかして。わがままおぼっちゃまが好みのタイプなのかも?

竹之内豊が登場するときによくかかるBGMが、なんとなく笑えます。ジャズ風のくら〜い、いかにも「悪、参上!」みたいな感じなのですが、私はひそかに「豊のテーマ」と名づけてます。

その他のワキ役の皆様もとっても個性的。
まずは豊の母親役の酒井和歌子、これまた買い物とSEXしか興味ない絵に描いたような後妻役です。
そして看護師役の西村知美。方言が抜けキレてない人のいい看護師役ですが、自分が思いを寄せている豊がのりぴーをスキだとわかったとたん、典型的なイヂワルをします。が、元来の人のよさがにじみでてるのでしょうか、それとも演技がヘタなのでしょうか、「全然」イイ人です。
その同僚に、久本マチャミそっくりな人がいて、上から見ても下から見てもどこからみてもマチャミなのですが、ビミョーに違うなあとクレジットを見たら、なんとマチャミの妹でした。特に声がそっくり。演技というか立ち振る舞いも。あんなに似る姉妹も珍しいと思います。
そして、ドラマの中の悪女というポジション、バブルの代名詞は青田典子かこの人かというくらいの、瞳に1億円の保険で有名な田中美奈子サマが、期待を裏切らない悪女っぷりをご披露しております。しょっぱなから豊とのベッドシーンを繰り広げ、次のシーンでは実は優秀な女医でしたー!といった、これまたバブリーな、昭和の香り漂う登場っぷりが笑えました。
もう一人、イヂワルなお嬢様役をやらせたら天下一品!小沢真珠かこの人かの細川直美。眉毛の太さがこれまたバブリーですね。洋服、昔こういうのはやったなあというものを、見事に着こなしていて、見ていてあきません。というより、自分もこんなの着てたなあと、ちょっぴり恥ずかすぃ〜。真珠よりも声がかわいらしいので、スゴミには欠けますが、この方もはまり役。

最後に、大御所の大滝秀治。初回、もしくは3話までで死ぬ、といった設定の大物役者といえば、このお方か田中邦衛かといった感じです。きっと連ドラの最後までは体力的にNGなのだろうな。でも、大滝秀治が登場すると、たとえ駄作なドラマでも、そのシーンだけはぎゅっとひきしまって名シーンになりますね。こういった役者はとても貴重ですよね。
しかしいったい御年何歳なんだ?と調べてみたら82歳でいらっしゃいました。もうかれこれ20年くらい前から年とってないっすよね。森光子とともに、アンチエイジングなお方です。

ああ、このドラマについて語ってると夜が明けてしまいそうなくらい。最近のドラマには欠けているものが盛りだくさん。ん?この感じ、なんだか韓国ドラマを見ているときに似ている・・・?

posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 17:37 | comments(0) | - |