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いまさらながら紅白歌合戦

わたし、こう見えても(?)大晦日は家で過ごしたい派です。
今まで年越しを外で過ごしたのは、おぼえてる限りで2回しかありません。
年末なんて一年のうちでサイコーに寒いし。冬に夜から外に出て、人ごみの中寒くて眠い思いをするんだったら、うちでコタツに入ってスナック菓子をむさぼりながら酒をすすり、アホアホな年末特番見てる方がスキなのです。

なので、毎年紅白は欠かさず見てます。子供がいるようになってからなんて、録画してまで見てます。いいかげん「合戦」はやめようよ、とは思いますが。紅が勝っても白が勝っても、どうせ2組しかないわけだし。だいたいプロの歌で「合戦」って無意味っていうかなんていうか。イマドキおうちで「ねえねえどっち応援する?あかぐみ?しろぐみ?」
なんて会話してる家族がいたら、珍しいのではないでしょうか。

なんて、去年までは思ってました。が、今回は違いました。昨夏、テレビを地デジに変えたら、双方向通信なんていう便利な機能がついてまして(みんなついてるのか?)応援してる方を投票できたのです。それがなんだかおもしろくって、オットと投票しあっておりました。

さて、私は中盤まではあかぐみを応援してました。ドリカムの歌にとっても感動したからです。ところが後半、昨年亡くなった阿久悠特集に、私はすごくしびれました!和田アキ子はまあどうでもよく、石川さゆりもなかなかよかったのですが、なんといっても森進一!北の蛍!♪山がぁ〜なく〜♪の出だしで撃たれました・・・。しびれたなんてもんじゃないです。体を電流が走りました!

これまで「演歌なんて」って正直思って、英語のわけわからん♪ヨーヨー♪言ってる(ラップ?)のを、調子にのってカーステでガツンガツン聞いたりしてました。が、よわい35にして私、演歌開眼しました。トリの五木ひろしもすばらしかったですが、なんといっても進一!10回はリピしちゃいましたもん。あー録画しておいて本当によかったー。

黒人演歌歌手のジェロも話題になってることだし、2008年は世の中全体が演歌イヤーになる予感も!?

とりあえず、森進一、五木ひろし、天童よしみ、坂本冬美あたりを攻めていこうかと思ってます(ツタヤで)。

あ、と、キムタクの朗読した阿久悠の詩もよかったですね。
忘れないように自分用に転載しておこうっと。

 時代を超えた歌たちよ
 歌は捨てられたり忘れられたり置き去られたりしながら
 それでもなお生きようと人間の心の中で眠り
 長い長い年月を超えてパッと世に飛び出すことがある
 ぼくはそんな痩せない歌 古びない歌
 滅びない歌に出会うと ほんとうにほんとうに嬉しくなる
 時代を超えた歌たちよ ぼくの愛しい歌たちよ
 君たちに逢えてよかった






posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 18:33 | comments(0) | - |

ドラマ 「薔薇のない花屋」 あげいん



ぷつぷついいながらもまだ見てます。

やはりというか、慎吾チャンは雫のパパではなかったですね。
そしてこれからの予想は・・・。
恐らく慎吾パパは、雫の本当のパパ関係で、何か事件でもおこしてるのでしょうか?だから裁判沙汰になることを恐れてるとか。

それより松田弟のヘアースタイル。見るたびにちびまるこちゃんの「花輪くん」を思い出します。あの無駄になが〜い前髪は、おしゃれの範疇なのでしょうかな。


posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 17:49 | comments(0) | - |

ドラマ 「だいすき」



毎回、(泣かせようというのが)わかっちゃいるけど、泣けて泣けてたまりません。
知的障碍の母親が子育てに奮闘する、その姿というのももちろんですが、障害があろうがなかろうが、必死になって子供を育てている母のドラマは、自分もその最中ということもあって、とっても涙腺が弱いのです。

それにしても、世の中って障碍者に対してこんなに冷たいっけ?ドラマだから仕方ないですが、あからさまなイジワルや辛辣な態度に、ドラマを見ながらカンカンです!その人たちはそこに存在するわけなのだから、むしろ恥ずかしいのは対応できないでいる健常者側です。そういった教育や知識を持ってないことを恥じるべきなのに!なんて居丈高なんだー!って、毎度毎度テレビみるたびに怒ってます、私。でも多分、その場にいたらとまどってしまうんだろうなあ、私も。

自分にできることはなんだろう、って模索しながら、とっても考えさせられるドラマです。

弟役の平岡祐太が、なんだかステキに思えてしまう。とっても姉思いの優しい弟で、いままでのチャラチャラした世渡り上手な男とは正反対のおいしい役。ブレイク必須です!

そしてもう一人ドラマ「ライフ」でのヒールキャラをそのまんまひっぱって、ちょっとマイルドにした感じの、主人公柚子の義妹役の福田沙紀。香里奈も頑張ってますが、それを上回るナイスな演技。あと二回くらいサブキャラやったりすれば、ゴールデンの主演も近いかも!

岸本加代子のお母さん役、はじめ、ご本人ほんとは独身、ってこともあって、あまりにもガサガサしたおっかないお母さんで、ちょっとミスキャストかなあと思ってましたが、回を重ねるごとにしっくりきました。さすが!ベテランです。初回、岸本加代子お母さんの「障碍があるから(こそ)みんなによく思われるように、かわいい服着せて、かわいい髪形にして・・・」っていうセリフには、胸がツーンとして涙が止まりませんでした。

先週からひまわりちゃんがいきなり大きくなってしまい、お顔も・・・あれ?小さい頃のキュートな感じが消えてしまったぞ(^_^;)

それはまあおいといて、最後までゆず親子と、そして琴音の恋心を見守っていこーと思ってます。



posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 12:54 | comments(0) | - |

今クール ボツったドラマ



・「ハチミツとクローバー」
1回目は見ました。が、ローマイヤ先輩役でキム兄が出てきたとたん「こりゃダメだー」と見る気が失せてしまいました。そりゃ、ローマイヤ先輩は端役かもしれませんが、原作ファンにとっては重要なキャラなんです。それをあんな(キム兄ファンの方にはすみません)風に単なる変キャラ扱いしてしまうことに、製作者側の意図が見えてしまい、多くの原作ファンの失望をかったんだと私は思います。キャスティングは大事です。特にこうした原作が絶大な人気マンガならなおさらです。

・「貧乏男子」
テレビガイドであらすじ見た時点で、見るのやめました。
なーんかつまんなそ。小栗旬人気にあやかって、作っちゃいました!みたいな感じの、中身がなーんもなさそなドラマに思えてしまって・・・。あとタイトル「ボンビーメン」というのも安っぽです。

・「斉藤さん」
何回か見てまして、面白いシーンも時々あったりしますが、基本リタイアです。なにより斉藤さんがめっちゃうっとおしい!真っ向勝負で問題解決する、その心根は悪くないのかもしれませんが、あまりにも周りへのトラブル続出で、見ていてハラハラしてしまいます。こういうの、KYっていうんじゃないでしょうか?もしくはモンスターペアレント。斉藤さん主観なら「正義っ!」って感じでも、こういう人がいたらあんまり近寄りたくないかもです。きっと不器用なんだろうな。けど、自分だけ、いいことやった!スッキリ!でいいのかなあ。子供の世界ならともかく、大人でこういうキャラは必ずしも正義にならないのではないかなと、なんだか見ていて釈然としなくて。とにかく見終わってスカっとしないんです。あと、市会議員の使い方もちょっと・・・。そもそも、市会議員ってそんなに表立って権力者なのでしょうか?あの扱いは議員というよりもむしろヤクザっぽい感じがします。自分の親が議員だからって、あんなにエバって悪さする高校生も、なんだかちっともリアルじゃないよ〜。
唯一救いなのはマノちゃん。あーいった幼稚園ママさん、いるいる!演じてるミムラも頑張ってて、見ててかわいくてスキキャラです。マノちゃんは応援してあげたいです。

・「四姉妹探偵団」
あれ?原作は三姉妹ではなかった?こういう、芸能事務所都合だかなんだかで、むりくり役柄を増やしたり減らしたりして、原作が人気なだけにあまり成功しないような気がします。
あまりキャスティングに魅力を感じず、推理もつまんなそうだったので、未見リタイアしてしまいました。

・「1ポンドの福音」
これも初回リタイアでした。亀梨くんはノー天気な食いしん坊の明るいボクサーで、今までで一番はまり役って感じのいいキャラでしたが、黒木メイサのシスターが怖すぎるっ!目力が強すぎて、安らぎと癒しの象徴といった感じのシスターには、どうしても見えませんっ!♪GABAN GABAN♪って今にも踊りだしそうで・・・(なんて)。
他にももたいまさこや小林聡美(もはやこの二人はセット扱い?)など、サブキャラはとっても魅力的なんですがね・・・。おしい感じです。やっぱりキャスティングは大事ですっ!


posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 10:53 | comments(0) | - |

ドラマ 「安宅家の人々」 から目がはなせないっ!



久々に昼ドラにはまってます(「吾輩は主婦である」以来)。
知的障害があるオットに無償の愛を捧げる妻、という設定のストーリーですが、昼間っからいいの!?というか昼ドラだからOK?な展開に、毎日釘付けですっ。

今週は、知的障害のある夫と一度も結ばれたことがない妻の、女としての悲しみ・・・といったテーマでしたが、みんなのセリフがスゴイ!「セ○クス、セッ○ス」連発で、二歳のコドモといえども、一緒に見てたらこっぱずかしくなり、思わず音を細めました。

特に、妻の父が娘を目の前に哀れんで言った「まさか、童貞とは・・・」というセリフ、私は、東京ラブストーリー赤名リカの「カンチ、セ○クスしよっ」以来の衝撃を受けました!

いや〜今期の夜ドラが、鼻くそ程度に感じるこの面白さ。

昼ドラが熱いです。

posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 18:42 | comments(0) | - |

水野真紀 ピタットハウス

あのCMは、女優として、一児の母として、それから国会議員の妻として、

アリ

なんだろうか。

と、見るたびにこう、何かツーンときます。
posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 18:33 | comments(0) | - |

ドラマ 「明日の喜多善男」



名脇役だった小日向文世の初主演作、という話題性もあって順調にスタートを切ったかに見えたこのドラマですが、なんと前回5.3%という低視聴率を記録してしまいました!それでも世間で叩かれないのは、やはり主役の力量なのでしょうか。

そもそも視聴率でドラマのよしあしを測るということを、そろそろ見直す時期なのじゃないかと、私は声を大にして言いたいです!視聴率がよくても駄作はいっぱいあるし、その逆もです。今やドラマを見れるハードは、TVだけではありません。携帯だってパソコンだって見れるし、それに絶対見逃したくない、保存版にしておきたいドラマほど、HDDやビデオに録画するもんじゃないですか。それをCMスポンサー主導のやり方で測られたら、脚本家も俳優もたまらんと思います。ドラマも視聴率依存の評価ではなく、映画のように正当に評価される賞を設けるべきなんじゃないかなって常々思ってます。

そんな低視聴率をふっとばす勢いの(と私は思ってる)キタさん。親友(?)に死んだとされているが謎の男ミナミさん、元妻は看護師からいきなり女実業家になり、元夫の保険金殺人疑惑もある。風俗店経営のチャラ男や売れないアイドル、元風俗嬢の保険外交員などなど、一人として<ふつう>な人が出てこない。捨てキャラがいなくて、それぞれの行動に目が離せません。

サラリーマン男の悲哀、というテーマがあまりにも酷で、自分に重ね合わせてしまう中高年の方は、このドラマを直視できないようです。また、F1層はそもそもオッサン自体に興味がない。主婦も自分のダンナが・・・と思うと目を覆いたくなる、そんな理由から視聴率が振るわないようですが、私は最後まで逃げずに見ようっと思います。

というより、なにより、次が気になるドラマって最近あんまりない中、これは翌週はどうなるの!?とワクワクできます。

そうそう、このドラマの一番の注目は、売れないアイドル宵町しのぶ役の吉高由里子はん。お色気サブキャラの三浦理恵子のポストって感じで、役柄とは反対にこれから売れていきそうです。

欲を言えば、ミナミさん役をもっとイケメンにしてほしかったー!ちょっとミスキャストです。イケメン率が低い(かろうじて要潤?)のも低視聴率の一因なのかもなあ。

しかし、松田兄弟は弟(薔薇のない花屋)とともに、やさぐれ役がはまりますね〜。松田兄のキメゼリフ「俺の親父が言ってたよ・・・」を聞くたびに「えっ?松田優作が?」とついうっかり思ってしまう私です。








posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 11:00 | comments(0) | - |

ドラマ 「未来講師めぐる」



が、かなり面白いです。イケてます。
初回はクドカンシナリオなのに、いつもとどことな〜く違うなあと思ったら、プロデューサーが違ってました(磯山晶じゃない)。局が違ってたのですね。「僕の魔法使い」と同じテイストですね(日テレ)。

でも、2回目からだんだんとテンションが↑ってきて、ナマリ全開!の黒川智花が登場してから、もう勢いがとまりませんっ。黒川智花の決め(?)ゼリフ「地獄さ落ちろ!」が私も口癖になりつつあります(やばい)。

このドラマ、さすがクドカン!画面の隅から隅まで見逃せません。めぐるとユウキがよく行く焼肉屋に貼ってあるポスター『石松牛』。モデルはガッツ石松!
それから、先週はユウキが発見した占いの看板『新宿に母』も笑えたー。クドカンはこうした規制の単語を、一文字変えて面白おかしく代えちゃう才能がありますね。

登場人物の一人、エロビデオ先生こと江口秀夫なんかも面白いロジックです。そして私は、エロビデオ先生役の星野源のファンでもあります。アキハバラのタイコ役で萌えました。

すぐに塾の名前を変えちゃう塾長の武田真治も、無意味にカツラだし(笑)。ついに先週なんぞは塾名が「太田光」になってるし!

深田恭子もドロンジョ役に向けてか、少し痩せた?いつもよりかわいい感じ。

おじいちゃん役の地井武男、それから20年後のユウキ役の田口浩正、高尾山先生も、クドカンドラマらしい、相変わらず誰一人余計なキャラがいない設定が楽しいです。

保存版にしておけばよかったーーーー!とちょっと後悔してます。

ついでに、勝地涼がヒョンビンに見えてたまりません。ヒョンビンファンの方、ごめんなさい(勝地涼ファンも?)。

posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 10:09 | comments(0) | - |

ドラマ 「薔薇のない花屋」



竹内結子が香取慎吾のことを「お花やさんっ」っていうたんびに、ドラマ「青い鳥」で夏川結衣がトヨエツを「駅長さんっ」って呼んでたのを思い出します。っつーかぱくりだろ!?と思います。

シナリオ書いてる野島伸司のドラマ、高校教師やらひとつ屋根の下やら、その昔、実にはまりました。でもタッキー&フカキョン主演の「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」くらいから、だんだんと?と思い、2004年のキムタク主演「メイビー@プライド」でその思いは確信に。あ、その合間の金城武主演の「ゴールデンボール」は例外です。これはめったにない金城作品ということもヒイキして、すごくよかった!

ちょっと時代に遅れちゃったのかなあ。元々流行を追う作風ではなかったけれど、それでもなんか感覚が昔と一緒っていうか進化なしというか。あの高校教師とかのトキメキが全くなくなってしまってて残念です。

そして今回の薔薇のない花屋も。パペットマペットで引きました。でもこのアイテムが先週役にたってたので、あーこれがやりたかった為にむりくり雫ちゃんにかぶせてたのかなあと。でもこれを黙認している学校なんてあるのかしら?エレファントマンじゃあるまいし(^_^;)

ネット上では、雫の母親は実は盲目だ、とか、三浦友和の娘じゃない、とか、雫は香取慎吾の娘じゃない、とかとか・・・いろいろと憶測が飛び交ってるようですが、実はものすんごく単純な話だったりして。そんな興ざめしたくないんで、せめてラストに「あっ!」と驚くどんでん返しを期待してますっ!

posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 23:16 | comments(0) | - |

ドラマ 「栞と紙魚子の怪奇事件簿」 



あんまり話題になっていなさそうなドラマですが、結構スキなテイストです。不思議ワールド炸裂で、ちょっとクドカンドラマにも似た感じ。一言で「これ」と言い表せないジャンルで、毎回楽しみにしてます。

主人公2人が無名に近い若手女優さん(名前もわからん)なのですが、とってもいい演技してます。誰一人有名な人が出てないって感じですが、それでいてこれだけのドラマってつくれちゃうもんなんですね。

原作(諸星大二郎)も見てみたくなりました。
posted by: アサヲ | 今日のテレビ | 22:54 | comments(0) | - |