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たびゆけば・・・

さて、満腹になったところで、最後のメインイベントは風呂でごわす。以前、お風呂の王様という銭湯に行ったところ、ぼんちゃんは風呂場で走り、時々ずるっと滑りそうになってひやひやもんだった。着替えてる間も全裸で脱衣所を駆け回り、それを同じく全裸で追い掛け回す私。そんなんで全然リラックスなんてできなかった。
今回は、大分日本語理解能力がついたようで、怒れば走らず、すかせばとどまり、なだめれば納得してくれた。しかし、体もちゃんと洗い、いざ入浴〜となったら「あちゅいーーーーーーーーー!」と(−−;
そうなのです。子供の皮膚はまだ薄いので、体感温度が大人よりもずっと熱い。いくつかある風呂を試したけれど、どれも41度前後でやや熱め。ならば露天だ!と外へ飛び出したが・・・

極寒!

第一、全裸で真冬に外歩いたことないし(江頭じゃあるまいし)。こんな寒さがこの世にあるんだ・・・と寒さでしびれた全身で感じた。本当に寒い時って、言葉もでないもんだ。さすがに湯温もぬるかったが、こどもたちは心底寒かったようで(これも皮膚が薄いから?)、顔がフリーズしていた。うんともすんともいわないのだ。お湯につかってしばらくしたらようやくほっとしたのか、一言「サムイ・・・」。確かに。この状況では「いい湯だなあアハハン」なんてジョークでも言えない。しかし、中に入るのだって、また全裸で真冬の外を歩かなければならないのだ。昼間も思ったけれど、心底お風呂が体にくっついてきてくれないかなと思った。そして、冬の露天風呂は殺傷能力があることを悟ったのだった。

posted by: アサヲ | 今回のタビ | 02:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

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