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たびゆけば・・・

どうみても「バブ入れた?」ってな感じの入浴剤入りジャグジーが
転々とありました。中でも「コーヒー風呂」はちょい不気味。コーヒーの匂いがしないで、色がどす黒い茶色といった感じでした。「ここでしちゃいなさい!」って母親に言われた子供が、みんなしてうんこしちゃったお風呂、のようです。

目の前は海だし、はれていたら富士山も見えるとのことで、確かに眺めはいいのですが、とにかく寒い。一度入ったら容易には出られません。何度「お風呂が体にくっついてこないかなあ」と思ったことでしょう。せめて、冬はドーム型にしてほしいです。でも、なんてったって三日月ですんで。そんな高望みしても所詮無理な話です。

友達M子の「腹減った〜」コールで、正味1時間のプール遊びは終了。正直、水着があまりにもダサすぎて、世間様から注目されていないとはわかっていても着心地が悪く、早く脱いでしまいたかったのでほっとしました。

お昼は館内のレストランへ。さすが「陸の孤島」。どれも4桁以上の強気価格でございます。高くったってどうせスキー場レベルの味なんだろうなあ
と半ば期待しないでおりましたが、これまたどうして、なかなかおいしゅう
ございました。しかし、量が多い!「犬が食べる」くらいの量でしたわい。

余談ですが、こういう「健康ランド系」は必ずといっていいほど、みんな
共通のユニフォームがございます。私と友人M子、そして子供たちも皆
そのユニフォームを身にまとって館内をうろついておりました。
ハワイアン柄など何種類かありましたが、何が当たるかはその時のタイミングらしいです。私たちは「おばあちゃんの普段着」のような柄のものでした。M子曰く「こういうところにカップルで来て、女の子の方が恥ずかしがってユニフォーム着ないでミニスカとか普段着でいる子がいるんだけどさ、でもさ、そういうのやたらと浮くんだよね」。
始めはふ〜んと聞き流していましたが、館内をうろついてみてわかりました。確かに、ここではおしゃれをすればするほど浮きます。この「三日月王国」での掟は、ユニフォームを着ることから始まるのです。
普段着では味わえない開放感。やすらぎ。そして緩やかに流れる時間は、ユニフォームを纏ってからこそ味わえる醍醐味なのです。ウエストをしめつけすぎず、かといってそれほどブーデー(デブ)にも見えない、この計算されつくしたユニフォームを着ずにして、どうやって三日月の魅力を知りえるのでしょう。
さあ、みなさんも恥ずかしがらず、ぜひユニフォームを着てみてください。それでこそ「ゆったり、たっぷり、の〜んびり」できるといったものですから。

注)決して三日月のまわしものではございません

つづく
posted by: アサヲ | 今回のタビ | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

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