<< TOKYO MX TV 「5時に夢中」 | main | 鏡の中のおばさん >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |

オレとボクと○○ちゃんと

こども(大)が気づいたら自分のことを「オレ」と呼んでました。まだうまく発音できないらしく、かなり「オデ」に近いのが笑えます。

ついこの前までは「ボク」で、さらにその少し前までは「○○(自分の名前)ちゃん」だったのに。

いつの間にか呼び名がこどもをでかくしてました。

そしてハハは少し寂しい気持ちになりました。

ずっと○○ちゃんでいてくれたらなあと。

時々30過ぎても息子を(息子の名、仮にマサアキだとして)「まあちゃん」だの「まあくん」だの呼ぶ人います。気持ち悪いなあと思ってました。呼ぶ方も呼ばれる方も。でも子供を持ってみて初めてわかりました。呼び名は甘酸っぱい記憶を保ってる。母親なら誰もが経験した、子供のうんとかわいかった頃の。

母親は、コドモという名の味がなくなったガムを噛み続けていたいのだ。かつてそれが自分を幸せにしていた甘いかたまりだったことを思い出しながら。ずっと。ずーっと。
posted by: アサヲ | 今日のコドモ | 00:33 | comments(0) | - |

スポンサーサイト

posted by: スポンサードリンク | - | 00:33 | - | - |
コメント