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とびひ

今年の夏はとびひ三昧でした。

とびひは正しくは「伝染性膿痂疹〜デンセンセイノウカシン〜」というそうで、普段人間の鼻の中とかによくいる黄色ブドウ球菌やレンサ球菌と言った細菌が原因でおこる皮膚の感染症のひとつだそうです。

まずはこども(大)がふくらはぎに。そんなにひどくなかったけど、旅行前(2週間くらい間あったけど)だったから、徹底して、保育園のプールに入らせなかったりタオルを別にしたりして完治させますた。

なのに、旅行3日目。こども(小)の耳がとびひってしまった。それが8月の頭。1日だけ様子をみようとほっておいたら、名前の如く本当に顔中、体中に「飛び火」してしまいました。耳が感染源だったものだから、小さな指で穴につっこんで掻きまくり、その手で触場所そこかしこにじゅくじゅくした湿疹ができてしもて、本当にかわいそうでした。

さわるとうつるから、手にはミトン、顔や体はガーゼで包帯ぐるぐる巻き。この暑さなもんで、少したつと汗だくだく。あーなんてこんな病気があるんだろか(T0T)

それでも1週間ほどすると治ってきました。で、いただいたチケットの期限もせまっており、わたしの誕生日ももうすぐだしということで、父や姉らとディズニーランドに行ってしもたのです。そしたらまあ、びっくりぎょうてん!とびひなんだかあせもなんだか、どっちもなんだかもはや判別不能、のさらにひどいぶつぶつがもうもうもぉーう体中にくまなくできてしまった。

懺悔です。なんてひどいハハでしょう。もっと完全に治るまで、ディズニーランドなんていかなきゃよかったのに。赤ちゃんはしゃべれないから文句もいえずただ泣くばかり。本当に反省です。

熱がでなかったのが幸いでした。でも、お風呂上りの薬塗り、包帯巻きは怒涛でした。暴れて逃げ回り、びっくりするくらいの速さで寝返りをうちまくり。追いかけて羽交い絞めしてむすこ(大)にも手伝わせてやっとの思いでする作業。終わった頃には風呂上りなのに汗だくで「あ〜なんで今は夏なの?」と自分のことを棚にあげてうらめしく思う始末。
思えば、むすこ(小)、生まれて初めての病気でした。

不思議な事にこの病気、子供しかならないそうで。が、しかーし!むすこ(小)完治後2週間ほどたった今、なんと、私の顔におんなじようなブツブツができてるザマスー!医者に行ったら「帯状疱疹」とのことだけど、絶対にちがーう、ような気がする。症状が全く一緒なのだもの。
っつーことは、私はこどもなのでしょうか?
posted by: アサヲ | 今日のコドモ | 14:47 | comments(2) | trackbacks(0) |

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コメント
 
2006/09/11 1:23 AM
Posted by: アサヲ
とととととととととうにょうびょう!?
もしかして、あたし、そうなのかしらん・・・(ぞぉ〜)
2006/09/07 9:26 PM
Posted by: なつ
うちも朱里にトビヒが出来たよ!!

友達のところの娘さんが「とびひ」になりやすい体質みたいで、2人とも「とびひ」だと発覚する前にヨットで寝起きを共にし、帰った後すぐに友達んとこのが「とびひ」だと発覚し、その後朱里も胸に一つポツンと出来たから病院に行ったら「とびひ」でした。
抗生物質と塗り薬ですぐに完治したけど(胸に2箇所だけだったからバンソコウ貼ってた)、この間また友達んとこのがとびひになった後に遊んだら、また娘も胸にポツリと2つぐらい出来てるみたい。今回は前回の薬が大分余ってるからそれを塗ってるけどねー。

友達のところは、鼻の穴の中だったみたいでやっぱり気になって触るから体の他の場所にもうつったみたいだけど、朱里はあまり気にならないのか触らないから他にうつらないの。

全身とびひは可哀想だね。あっこもお疲れ様。
うちは陽太にはうつらなかったのが幸いでしたわ。

大人も、疲れていたり肌の免疫が落ちている時(日焼け後とか)にはうつるみたいよ。あとは糖尿病の人とか。早く治るといいねー。









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