<< ドラえもん列車で海底駅へ!わくわく大冒険の旅  | main | とうもろこし >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |

ドラえもん列車で海底駅へ!わくわく大冒険の旅 

2006年8月1日(火)

いよいよ今日はドラえもん〜!の前に、ツアーは函館の朝市に寄りました。お買い物だけ?と思いきや、そこは団体ツアー。朝の短い時間でも無駄にはしません。ある市場のお店でおじさんと子供たちとでじゃんけんゲームをし、買った子にはドラえもんのおもちゃがプレゼントされました。こども(大)は1回戦(1度目のじゃんけん)で敗退。そして案の定激泣きです。しかしこども(大)、じゃんけんは後出ししかできないのです。それなのに負けるなんて・・・(トホホ)。しかもその後、また涙に拍車をかけるイベントが待ってました。

いか

水槽に浮かんでいるいかのつかみどりです。正確にいうと、おじさんがつかんだのを受け取りバケツに入れるだけなのですがね。そして名前をよばれたこども(大)、本当に脅えていました。まあ、今まで一度も生きている魚を掴んだ事などないのですから、当然っちゃ当然のリアクションでしょう。名前を呼ばれてもとーちゃんにしがみついていたのですが、周りの「だいじょうぶだから〜(次の子が控えてるからはよおせい!)」のムードにおされて、泣く泣くつかむ事に・・・。するとどうでしょう!

とった
「とったどぉおおおおお!」

なんて誇らしげなのでしょう。こどもって単純だ。


塩辛作り
しかし、その後はおかあちゃんが泣きました。こども(大)が作ったいかで塩辛を作ったんです。元々魚なんてさばいたことないし、ましてや生きている魚なんて皆無。吸盤があるもんだからまな板や私の手に吸い付いたりしてもぉー四苦八苦です。周りのおばちゃんたちはサクサクさばいているのに、私は汗をかきかき心で泣いて(「むり〜!」と)なんとか塩辛ができました。天然の塩辛の味付けって、内臓とホンの少しの塩だけなのですね。貴重な体験でした。(後日食べてみました。添加物が何も入ってない塩辛って本当にオイシイ!夫にも勧めたところ「さばくの見てなければなあ・・・」ってどういう意味よっ!)。

函館朝市

マンホール
函館朝市は2度目です。前回社員旅行で来たとき、確かどこかの食堂で食べたような・・・?今回は朝ごはんを食べたばかりということもあり、またこども(大)(小)が食べる事ができない為、残念ながら見送りました。でも店先のメニューを見てるだけで食欲がわいてきます。値段は丼1杯1500円〜2000円ほどと少し高めですが、こどもたちが大きくなったらリベンジしたいです、ぜひとも。

時刻表
そして、いよいよ、いよいよー!ドラえもん列車に乗って出発です。

列車のBODYは全てドラえもんにペイント。車両ごとにドラえもんの道具にちなんだ絵がかかれてます。車内は結構オンボロでした。元はなんていう列車だったんだろうかな、なんて想像してみたり。

ドラえもん列車

車内は1号車まるごとプレイルームとなっていました。係りの人が常駐しているから、子供だけで遊んでてもちょっと安心。

プレイルーム

そしてついに着きました!ドラえもん海底ワ〜ルド。生まれて初めて歩く海の底の駅は、やっぱり塩の香りがしました。道の脇には海水が流れ、映画に出てくるようななんだか不思議な空間です。

海底トンネル

このテーマパークは、列車に乗ってきた人しかいません。なので列車が着いたと同時にテーマパークもオープンなのです。

駅

駅からテーマパークまで10分くらい歩きました。列車は停車しているのですが、荷物を置いておく事ができないので、途中の預かり所までえっちらおっちら持って行かねばなりません。テーマパークはどん詰まり構造で、入り口からほんの数百メートルくらいしかなく、とても狭かったです。でものび太たち登場人物の部屋やらがびっしりと軒を連ね、こどもたちは大興奮!一番奥では着ぐるみたちのショーが催されてました。圧巻はのび太たちの住む町のジオラマ。これがまたよくできてる!彼らの家がどういう位置づけなのかがひとめでわかります。よく遊んでいる空き地もあったのが感動でした。

どこでもドア

お客さんの大多数がファミリー、子供連れなのですが、中にいました!明らかに「ドラえもんオタ(く)」と思える人物がっ。一人は(今時)ロングソバージュヘアーのジュリアナ世代の昔風な女性。ドラえもんと一緒に写真を撮るのに、恥ずかしそうに(写真をとってもらうことがではなく、ドラえもんの着ぐるみと寄り添う事が)していた彼女。列車内で配られたドラえもんの絵葉書をパーク内にあるポストに投函すると、テーマパークの消印で配達してくれるというのがありました。気になってちらと見ると、宛名が「○○ ○子 行」となっておりました。「様」ではなく「行」ですからね・・・。う〜ん、面白い!
って、覗き見しちゃだめですよね〜<あたし

看板

もう一人はアキバルックの男オタ。わかりやすすぎです。

テーマパークの中にカフェなどあればよかったのですが、あいにく自販機とちょこっと座るところしかなかったのがきつかったですね。でも子供たちは遊び狂っておりますし、親もそれに付き合わなければならないから、必要ないっていえばないかもしれません。



列車の出発時刻まで、正味2時間弱くらいでしたでしょうか。案の定こども(大)は「かえりたくな〜い!」とメソメソ。こども(小)はというと・・・最初から最後までずっと寝っぱなしでした。あ〜あ(´へ`)

帰りはドラえもん列車で北海道方面に引き返し、そこから特急とはやてを乗り継ぎ東京駅へ。なんと6時間近くもかかりました。行きは飛行機で1時間30分だったのに。でも考えてみたら北海道から電車で帰って来たんですよね。日本列島の1/4くらいのあの距離を。まだ7ヶ月の赤ちゃん連れて。スゴイことだ。なんだかもう、これで子連れでどこにでも行けちゃう自信がつきました。

7ヶ月の赤ちゃん含む子連れでの2泊3日のツアー旅行。最初は「無謀かなあ」とも思ったけれど、ツアー参加してた人達が全員子連れということもあり、うちがぐずっても他もぐずってたりして、みーんなお互い様っていう雰囲気が楽でした。特に赤ちゃんはうちのこども(小)だけだったので、みんな何かと声をかけてくださいました。うち以外の家族も、3日の間で子供同士友情が芽生えていたり、こども(大)もふざけあったりおやつをあげたりして楽しそうで、思ってた以上にツアーはよかったです。

ただ、仕事が多忙な中、こども(大)の暴走をとめ、家族の荷物を持っていたおとうちゃんはちょいとしんどそうでした。本当にありがとうを言いたいです。おかげでとってもいい思い出ができました!

夏の北海道は日差しがあっても風が冷たくて清々しいです。お金があったら夏だけ住む別荘がほしいくらい!本当に快適でした。よくばりなかあさんは、今度はレンタカーで周ってみたい、などとひそかにもくろんでます。
posted by: アサヲ | 今回のタビ | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト

posted by: スポンサードリンク | - | 22:01 | - | - |
コメント
 









トラックバック
 
http://syufu-life.jugem.jp/trackback/240