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ドラえもん列車で海底駅へ!わくわく大冒険の旅 

2006年7月31日(月)

朝7時から朝食。そして8時出発という、芸能人もびっくりなスケジュールで今日もスタート!
朝食もバイキングだったんだけど、よくもまあ朝っぱらこんなにみなさん召し上がるのね、というくらい、食料ハンターな旅人たち。韓国人や中国人の旅行者も多いから、キムチや中華などメニューもバラエティ豊か。
私も負けるもんかー!(?)とお皿にてんこもりしました。
かつて朝食バイキングは、たいてい洋食メニューにしていたのですが、ここのところは和食が多いです。年とったかなあ。自宅ではいつもお手軽にトーストとヨーグルトみたいなのが多いので、ごはんに味噌汁といった手間隙かかる朝ごはんをこういうところで食べるのが贅沢に思えるのでしょうね。
ここでひとつ不思議な食べ物発見!お赤飯なのですが、豆が小豆じゃなくて大きい煮豆で、なんと甘いんです!むちゃくちゃ!北海道のお赤飯ってみんなこうなのでしょうか?それとも、どこかの国のテイストにあわせたのでしょうか。とにかく衝撃的な味でした。

朝8時30分に洞爺湖クルーズ出港。かつてこんなに早くどこか観光地をまわったことってあったのでしょうか。あいにく雨模様でしたが、とにかく水が澄んでてきれい。ガイドのお姉さんによると、日本でもベスト3に入るくらいの透明度なのだとか。

洞爺湖

そして一番大きな島に上陸。ここには野生の鹿がいました。添乗員のお姉さん曰く、鹿のオスは角の枝分かれしている数で今何歳だよと、年齢がわかるのですって。知らなかったー!

鹿

この島で、ムスコ(大)は「カキ氷たべたいー!」と大泣き。おいおい、今20度以下くらいでめちゃ寒いんですけど。当然無視でござる。

泣く

私らのツアーは行かなかったけれど、1時間ほどのトレッキングもできるそうです。

お姉さんと

行きはかなりレトロな船だったけれど、帰りは古城船。う〜んゴージャスと思いきや、まるで動くラブホテルみたいでした。しかも中身は結構ボロ。でも、私はこういう「終わっちゃってるちっく」なものが大好きです。

古城船

次に向かったのが昭和新山。名前は聞いた事があったけれど、この山、ベロニーテ火山といい、世界で2つしかないタイプのとても珍しい山なのだとか。その昔、数軒の農家と麦畑があったこの地が、ある日いきなり隆起し始め、わずか1年半でこんな山になってしまったのだとか。後日とても気になってちょっと調べたところ・・・

当時は太平洋戦争中であったこともあり、世間の動揺を抑えるために噴火の事実は伏せられ、公的な観測すら行うことができなかった。地元の郵便局長、三松正夫により、密かにその成長の詳細な観察記録(ミマツダイヤグラム)を作製、後年、貴重な資料となった。また、三松は世界的にも貴重な火山の徹底的な保護と、家と農場を失った住民の生活の支援のために、民から山になってしまった土地の買い取りを行った。このため昭和新山は三松家の私有地であり、世界でも例を見ない私有地内にある火山である。昭和32年には特別天然記念物に指定された。

以上 ウィキペディア引用

三松さ〜ん(;−;)G ぐっじょぶです!本当にこの人がいなかったら、世界で2つしかないこの火山の生態が何もわからずに終わっていたのでしょう。私らはツアーなので見れなかったけど、この火山の記念館は行っておいた方がよかったのかもしれないです。

昭和新山

標高400mほどの山間からは、未だに煙がもくもくわいていて、生きているなあと思わされます。走っていた鉄道ごと隆起してしまったというこの山。観光客は無理そうですが、登ってみてみたい!でも未だに煙もくもくを麓から見てると、なんだかいまにも麓もゴゴゴゴーって隆起してきそうな気がしてきました。


その麓にある「くま牧場」。ここは愉快でした。人間にとっては。でもくまさんたちは観光客から投げられるえさのみで暮らしてるの?というくらい飢えていて、えさをめぐる死闘が繰り広げられてました(なんて)。

くまさんと

なぜか一番手前だけアライグマたちがいました(まあ「くま」には違いないんだけど)。添乗員のお姉さんが「この一番小さい子、前に来たときも大きいのに全部食べられてたのよ〜」と、そのちびアライグマに一生懸命えさをあげてたのがほほえましかったです。いい人だー、お姉さん。

よっ!

有珠山は活火山。今まで何度か噴火し、麓は壊滅状態になったそうな。バスでホテルなどの跡地の近くを通りました。かつてここに人がいたなんてウソのよう。荒涼として廃墟マニア垂涎ものの建物で、自然の威力を思い知らされました。

廃墟

途中、長万部というところで昼食。予約の昼ごはんは生ものがほとんどで、子供が食べられるようなものじゃなかったから予約してなかった私たちは、ラーメンとかにめし弁当をさびれた食堂で注文しました。おっちゃんが孤軍奮闘して売店といっしょにやってたのであまり期待していなかったけれど・・・絶品!海鮮ラーメンなんて、これ恵比寿あたりで出したら1200円はするだろうっていうシロモノ!かにめしも絶妙な味付けのかにがまぶしてあり、これで600円は安いやすい!ほとんどの家族は2階のレストランで食べていたけれどどうだったのかな。

そしてしばらく走り、大沼国定公園に到着。ここでのメインはメロンの食べ放題!実は私メロンは苦手です。いえ、でした。今日から改めます。こんなみずみずしいメロンがあるなんて!(幸)制限時間は5分とのことで、ツアーのみんなは一生懸命食べました。隣の席のちょいとでっぷりした小学5年生の男の子なんて、5分少々でなんと15切れも食べてました!(びっくり)。そして、早食いの秘訣までみんなにとくと語り、お母さんはとても恥ずかしがってました。さて我がこども(大)は、と見ると・・・マイペースウゥ。制限時間というのがなんだかわかってないのもあるけれど、の〜んびりゆ〜っくり食べてるじゃあないですか。おいおい、この世は弱肉強食だぞー。

めろん

おとーちゃんとむすこ(大)は足漕ぎボートで沼(湖?)を1周。むすこ(大)は昨日の二人乗り自転車に引き続きボート漕ぎ初体験。短い足で懸命に漕いでいたそうな。おつかれさん。

ボート

夕方から函館の北町を散策。10年以上前に社員旅行で来た時とちっとも変わってない、異国情緒漂う港町。横浜も、神戸も、なんだかみんな似てる。同じ海辺でも外国人の手が入ると、港町はみんなこんな雰囲気にかわるんだね。この居心地の良さはなんなのだろう。坂ばかりでベビーカーを押すのもしんどいけれど、そんなのもちっとも気にならない。ずっと散策していたい、そんな気分。欲をいうなら子連れではなく「アベェック」としてラブラブとブラブラ歩きたかったな。

北町

夕飯はツアーのみんなで海鮮焼き。てっきり鉄板だと思いきや、紙焼きでした。踊るあわびを見たのは生まれて初めて。とーちゃんもたけるも貝類は苦手ときたので、あたしが3つとも全部ぱくっとぺろっといただいちゃいました。ごちそうさま〜。

踊るあわび

ホテルで一休みして、向かったのは函館山。ナポリ、香港と世界の3大夜景です。ナポリも香港も、景観は町並みなのに比べ、ここ函館は港。灯りとしては他の2つの方がキョーレツらしいのですが、形が美しいとのことで3大夜景に選ばれてるのだそう。星座のふたご座に似ています。平日でも観光バスが入り乱れる混雑具合。週末はいったいどんくらいなのでしょうね。「夜景ってなあに?」。こども(大)からの質問。実際見てもあまりピンと来ていない様子。こどもには夜景の美しさっていうのはあまり関心がないようですね。あ〜ここもデートで来てみたかった!

函館山

10年前に来たときは気がつかなかったけれど、街の明かりもさることながら、海のイカ釣り船の明かりがとても美しかったのが印象的でした。

函館山に行く途中、軍の「武器庫」の跡地(洞穴)がところどころに残ってると、ガイドのお姉さんが説明してくれました。が、周りが暗くてよくわからず。興味をひかれたので、もっと見たかったです。牛が寝そべるような外観から臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれてるそうですが・・・どうなんだろう?子供にはこっちの説明の方が喜びそうだな〜。

さて今日の予定もこれにて終了、と思いきや、「アロマエステ」の文字を発見!疲れた体にはマッサージが一番です。こどもたちが寝静まった頃、母は一人極楽極楽のひと時を過ごすことに。マッサージなんてこども(小)が生まれる前だから1年半以上ぶり。

ツアー2日目、函館の夜はこうしてふけていきました・・・。

つづく




posted by: アサヲ | 今回のタビ | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

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