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ドラえもん列車で海底駅へ!わくわく大冒険の旅 

2006年7月30日(日)

むすこ(小)を連れて、家族4人の初めて旅。しかも初めて添乗員さん付きのツアーにチャレンジです。

きっかけは生協のチラシ。青函トンネル内の駅にドラえもんワールドというテーマパークがあるという。ドラえもんの専用電車に乗っていき、アナウンスもドラえもんとのびたくん。車内にはまるまる1車両プレイルームつき!しかもこのテーマパーク、今年の8月をもっておしまれつつも閉園。新幹線開通工事で資材置き場となるらしく、もう永遠に下車することができない・・・。という、なんともファンタジーなワールドにどうしても行きたい!と、子供のドラえもん好きにかこつけて、実はどうしても親の私が行きたいという理由で、多忙な夫をくどき、約1年ぶりに旅行しました。

たまごっち
行きの飛行機はたまごっち。最近の子供はみんな持ってるのかしら?

1日目の予定はもりだくさん。

「小川農園」というひまわり畑の迷路にチャレンジ。こども(大)はひまわりなんか目じゃなくて、ぶんぶん飛んでる蜂が怖いよ〜と怯えてたらしい。

himawari

次に向かったのは「ノーザンホースパーク」。敷地面積15万坪ってどんくらい広いのー?THE北海道な場所でした。実は北海道は4回目。でも今までスノーボード2回、それと社員旅行の飲んだくれ函館市内観光旅1回なため、北海道らしい自然に触れることってほとんどなかったのです。
ここも単なる牧場っていえばそうなのかもしれないけれど、ソラが高くて空気が違う。夏なのになんでこんなにさわやかなんだ!?木陰に入るとヒンヤリする。

ノーザンホースパーク
ただぼーっと歩いているだけでいい。何も考えなくても過ごせる場所。

ラルフ
馬の名前はラルフ。日本ではとても珍しい、数頭しかいない馬だそう。こう見えても力持ち。体重700kgにして4倍もの重さの荷物を轢けるそうな。

歩く
歩いてても汗をかきません。こども(小)も快適そう。

宿は洞爺湖。ホテル内には専用の温水プールがあったので家族で入ってみました。こども(大)はスライダーにおびえ、波が出てたプールにびびっていたのに、生後7ヶ月のこども(小)はなんとスイスイと泳ぎ始めた!兄弟なのにえらい違いだ。笑えるのがその泳ぎ方。父親とそっくりの『背泳ぎ平泳ぎ』。足は平泳ぎなんだけど、手は犬掻き。そして背泳ぎというなんとも不思議な泳ぎ方が全くいっしょ。こんなところにDNA。

洞爺湖では4月から10月まで、なんと6ヶ月間も毎日花火があがるのだそうだ。ホテルの粋な計らいで、こどもたちには手持ち花火をサービス(10本中3本くらい湿気てたみたいだけど)。それが終わったくらいに花火大会が始まるといった具合だ。私とこども(小)は部屋から花火を鑑賞。部屋から花火を見るなんて生まれて初めて。

花火

夕食のバイキングもおいしかったし、なんとも贅沢な夜でした。


朝5時過ぎに出発して、
羽田空港→新千歳空港→小川農園→ノーザンホースパーク→洞爺湖サンパレスホテルのプール→花火大会→温泉

普段ぐうたらな私たちにとって、ツアーだからこそのスケジュール。
濃い〜1日でした。でもこども(大小)元気元気。やれやれ(´〜`)
posted by: アサヲ | 今回のタビ | 00:18 | - | - |

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