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ドラえもん列車で海底駅へ!わくわく大冒険の旅 

2006年8月1日(火)

いよいよ今日はドラえもん〜!の前に、ツアーは函館の朝市に寄りました。お買い物だけ?と思いきや、そこは団体ツアー。朝の短い時間でも無駄にはしません。ある市場のお店でおじさんと子供たちとでじゃんけんゲームをし、買った子にはドラえもんのおもちゃがプレゼントされました。こども(大)は1回戦(1度目のじゃんけん)で敗退。そして案の定激泣きです。しかしこども(大)、じゃんけんは後出ししかできないのです。それなのに負けるなんて・・・(トホホ)。しかもその後、また涙に拍車をかけるイベントが待ってました。

いか

水槽に浮かんでいるいかのつかみどりです。正確にいうと、おじさんがつかんだのを受け取りバケツに入れるだけなのですがね。そして名前をよばれたこども(大)、本当に脅えていました。まあ、今まで一度も生きている魚を掴んだ事などないのですから、当然っちゃ当然のリアクションでしょう。名前を呼ばれてもとーちゃんにしがみついていたのですが、周りの「だいじょうぶだから〜(次の子が控えてるからはよおせい!)」のムードにおされて、泣く泣くつかむ事に・・・。するとどうでしょう!

とった
「とったどぉおおおおお!」

なんて誇らしげなのでしょう。こどもって単純だ。


塩辛作り
しかし、その後はおかあちゃんが泣きました。こども(大)が作ったいかで塩辛を作ったんです。元々魚なんてさばいたことないし、ましてや生きている魚なんて皆無。吸盤があるもんだからまな板や私の手に吸い付いたりしてもぉー四苦八苦です。周りのおばちゃんたちはサクサクさばいているのに、私は汗をかきかき心で泣いて(「むり〜!」と)なんとか塩辛ができました。天然の塩辛の味付けって、内臓とホンの少しの塩だけなのですね。貴重な体験でした。(後日食べてみました。添加物が何も入ってない塩辛って本当にオイシイ!夫にも勧めたところ「さばくの見てなければなあ・・・」ってどういう意味よっ!)。

函館朝市

マンホール
函館朝市は2度目です。前回社員旅行で来たとき、確かどこかの食堂で食べたような・・・?今回は朝ごはんを食べたばかりということもあり、またこども(大)(小)が食べる事ができない為、残念ながら見送りました。でも店先のメニューを見てるだけで食欲がわいてきます。値段は丼1杯1500円〜2000円ほどと少し高めですが、こどもたちが大きくなったらリベンジしたいです、ぜひとも。

時刻表
そして、いよいよ、いよいよー!ドラえもん列車に乗って出発です。

列車のBODYは全てドラえもんにペイント。車両ごとにドラえもんの道具にちなんだ絵がかかれてます。車内は結構オンボロでした。元はなんていう列車だったんだろうかな、なんて想像してみたり。

ドラえもん列車

車内は1号車まるごとプレイルームとなっていました。係りの人が常駐しているから、子供だけで遊んでてもちょっと安心。

プレイルーム

そしてついに着きました!ドラえもん海底ワ〜ルド。生まれて初めて歩く海の底の駅は、やっぱり塩の香りがしました。道の脇には海水が流れ、映画に出てくるようななんだか不思議な空間です。

海底トンネル

このテーマパークは、列車に乗ってきた人しかいません。なので列車が着いたと同時にテーマパークもオープンなのです。

駅

駅からテーマパークまで10分くらい歩きました。列車は停車しているのですが、荷物を置いておく事ができないので、途中の預かり所までえっちらおっちら持って行かねばなりません。テーマパークはどん詰まり構造で、入り口からほんの数百メートルくらいしかなく、とても狭かったです。でものび太たち登場人物の部屋やらがびっしりと軒を連ね、こどもたちは大興奮!一番奥では着ぐるみたちのショーが催されてました。圧巻はのび太たちの住む町のジオラマ。これがまたよくできてる!彼らの家がどういう位置づけなのかがひとめでわかります。よく遊んでいる空き地もあったのが感動でした。

どこでもドア

お客さんの大多数がファミリー、子供連れなのですが、中にいました!明らかに「ドラえもんオタ(く)」と思える人物がっ。一人は(今時)ロングソバージュヘアーのジュリアナ世代の昔風な女性。ドラえもんと一緒に写真を撮るのに、恥ずかしそうに(写真をとってもらうことがではなく、ドラえもんの着ぐるみと寄り添う事が)していた彼女。列車内で配られたドラえもんの絵葉書をパーク内にあるポストに投函すると、テーマパークの消印で配達してくれるというのがありました。気になってちらと見ると、宛名が「○○ ○子 行」となっておりました。「様」ではなく「行」ですからね・・・。う〜ん、面白い!
って、覗き見しちゃだめですよね〜<あたし

看板

もう一人はアキバルックの男オタ。わかりやすすぎです。

テーマパークの中にカフェなどあればよかったのですが、あいにく自販機とちょこっと座るところしかなかったのがきつかったですね。でも子供たちは遊び狂っておりますし、親もそれに付き合わなければならないから、必要ないっていえばないかもしれません。



列車の出発時刻まで、正味2時間弱くらいでしたでしょうか。案の定こども(大)は「かえりたくな〜い!」とメソメソ。こども(小)はというと・・・最初から最後までずっと寝っぱなしでした。あ〜あ(´へ`)

帰りはドラえもん列車で北海道方面に引き返し、そこから特急とはやてを乗り継ぎ東京駅へ。なんと6時間近くもかかりました。行きは飛行機で1時間30分だったのに。でも考えてみたら北海道から電車で帰って来たんですよね。日本列島の1/4くらいのあの距離を。まだ7ヶ月の赤ちゃん連れて。スゴイことだ。なんだかもう、これで子連れでどこにでも行けちゃう自信がつきました。

7ヶ月の赤ちゃん含む子連れでの2泊3日のツアー旅行。最初は「無謀かなあ」とも思ったけれど、ツアー参加してた人達が全員子連れということもあり、うちがぐずっても他もぐずってたりして、みーんなお互い様っていう雰囲気が楽でした。特に赤ちゃんはうちのこども(小)だけだったので、みんな何かと声をかけてくださいました。うち以外の家族も、3日の間で子供同士友情が芽生えていたり、こども(大)もふざけあったりおやつをあげたりして楽しそうで、思ってた以上にツアーはよかったです。

ただ、仕事が多忙な中、こども(大)の暴走をとめ、家族の荷物を持っていたおとうちゃんはちょいとしんどそうでした。本当にありがとうを言いたいです。おかげでとってもいい思い出ができました!

夏の北海道は日差しがあっても風が冷たくて清々しいです。お金があったら夏だけ住む別荘がほしいくらい!本当に快適でした。よくばりなかあさんは、今度はレンタカーで周ってみたい、などとひそかにもくろんでます。
posted by: アサヲ | 今回のタビ | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

ドラえもん列車で海底駅へ!わくわく大冒険の旅 

2006年7月31日(月)

朝7時から朝食。そして8時出発という、芸能人もびっくりなスケジュールで今日もスタート!
朝食もバイキングだったんだけど、よくもまあ朝っぱらこんなにみなさん召し上がるのね、というくらい、食料ハンターな旅人たち。韓国人や中国人の旅行者も多いから、キムチや中華などメニューもバラエティ豊か。
私も負けるもんかー!(?)とお皿にてんこもりしました。
かつて朝食バイキングは、たいてい洋食メニューにしていたのですが、ここのところは和食が多いです。年とったかなあ。自宅ではいつもお手軽にトーストとヨーグルトみたいなのが多いので、ごはんに味噌汁といった手間隙かかる朝ごはんをこういうところで食べるのが贅沢に思えるのでしょうね。
ここでひとつ不思議な食べ物発見!お赤飯なのですが、豆が小豆じゃなくて大きい煮豆で、なんと甘いんです!むちゃくちゃ!北海道のお赤飯ってみんなこうなのでしょうか?それとも、どこかの国のテイストにあわせたのでしょうか。とにかく衝撃的な味でした。

朝8時30分に洞爺湖クルーズ出港。かつてこんなに早くどこか観光地をまわったことってあったのでしょうか。あいにく雨模様でしたが、とにかく水が澄んでてきれい。ガイドのお姉さんによると、日本でもベスト3に入るくらいの透明度なのだとか。

洞爺湖

そして一番大きな島に上陸。ここには野生の鹿がいました。添乗員のお姉さん曰く、鹿のオスは角の枝分かれしている数で今何歳だよと、年齢がわかるのですって。知らなかったー!

鹿

この島で、ムスコ(大)は「カキ氷たべたいー!」と大泣き。おいおい、今20度以下くらいでめちゃ寒いんですけど。当然無視でござる。

泣く

私らのツアーは行かなかったけれど、1時間ほどのトレッキングもできるそうです。

お姉さんと

行きはかなりレトロな船だったけれど、帰りは古城船。う〜んゴージャスと思いきや、まるで動くラブホテルみたいでした。しかも中身は結構ボロ。でも、私はこういう「終わっちゃってるちっく」なものが大好きです。

古城船

次に向かったのが昭和新山。名前は聞いた事があったけれど、この山、ベロニーテ火山といい、世界で2つしかないタイプのとても珍しい山なのだとか。その昔、数軒の農家と麦畑があったこの地が、ある日いきなり隆起し始め、わずか1年半でこんな山になってしまったのだとか。後日とても気になってちょっと調べたところ・・・

当時は太平洋戦争中であったこともあり、世間の動揺を抑えるために噴火の事実は伏せられ、公的な観測すら行うことができなかった。地元の郵便局長、三松正夫により、密かにその成長の詳細な観察記録(ミマツダイヤグラム)を作製、後年、貴重な資料となった。また、三松は世界的にも貴重な火山の徹底的な保護と、家と農場を失った住民の生活の支援のために、民から山になってしまった土地の買い取りを行った。このため昭和新山は三松家の私有地であり、世界でも例を見ない私有地内にある火山である。昭和32年には特別天然記念物に指定された。

以上 ウィキペディア引用

三松さ〜ん(;−;)G ぐっじょぶです!本当にこの人がいなかったら、世界で2つしかないこの火山の生態が何もわからずに終わっていたのでしょう。私らはツアーなので見れなかったけど、この火山の記念館は行っておいた方がよかったのかもしれないです。

昭和新山

標高400mほどの山間からは、未だに煙がもくもくわいていて、生きているなあと思わされます。走っていた鉄道ごと隆起してしまったというこの山。観光客は無理そうですが、登ってみてみたい!でも未だに煙もくもくを麓から見てると、なんだかいまにも麓もゴゴゴゴーって隆起してきそうな気がしてきました。


その麓にある「くま牧場」。ここは愉快でした。人間にとっては。でもくまさんたちは観光客から投げられるえさのみで暮らしてるの?というくらい飢えていて、えさをめぐる死闘が繰り広げられてました(なんて)。

くまさんと

なぜか一番手前だけアライグマたちがいました(まあ「くま」には違いないんだけど)。添乗員のお姉さんが「この一番小さい子、前に来たときも大きいのに全部食べられてたのよ〜」と、そのちびアライグマに一生懸命えさをあげてたのがほほえましかったです。いい人だー、お姉さん。

よっ!

有珠山は活火山。今まで何度か噴火し、麓は壊滅状態になったそうな。バスでホテルなどの跡地の近くを通りました。かつてここに人がいたなんてウソのよう。荒涼として廃墟マニア垂涎ものの建物で、自然の威力を思い知らされました。

廃墟

途中、長万部というところで昼食。予約の昼ごはんは生ものがほとんどで、子供が食べられるようなものじゃなかったから予約してなかった私たちは、ラーメンとかにめし弁当をさびれた食堂で注文しました。おっちゃんが孤軍奮闘して売店といっしょにやってたのであまり期待していなかったけれど・・・絶品!海鮮ラーメンなんて、これ恵比寿あたりで出したら1200円はするだろうっていうシロモノ!かにめしも絶妙な味付けのかにがまぶしてあり、これで600円は安いやすい!ほとんどの家族は2階のレストランで食べていたけれどどうだったのかな。

そしてしばらく走り、大沼国定公園に到着。ここでのメインはメロンの食べ放題!実は私メロンは苦手です。いえ、でした。今日から改めます。こんなみずみずしいメロンがあるなんて!(幸)制限時間は5分とのことで、ツアーのみんなは一生懸命食べました。隣の席のちょいとでっぷりした小学5年生の男の子なんて、5分少々でなんと15切れも食べてました!(びっくり)。そして、早食いの秘訣までみんなにとくと語り、お母さんはとても恥ずかしがってました。さて我がこども(大)は、と見ると・・・マイペースウゥ。制限時間というのがなんだかわかってないのもあるけれど、の〜んびりゆ〜っくり食べてるじゃあないですか。おいおい、この世は弱肉強食だぞー。

めろん

おとーちゃんとむすこ(大)は足漕ぎボートで沼(湖?)を1周。むすこ(大)は昨日の二人乗り自転車に引き続きボート漕ぎ初体験。短い足で懸命に漕いでいたそうな。おつかれさん。

ボート

夕方から函館の北町を散策。10年以上前に社員旅行で来た時とちっとも変わってない、異国情緒漂う港町。横浜も、神戸も、なんだかみんな似てる。同じ海辺でも外国人の手が入ると、港町はみんなこんな雰囲気にかわるんだね。この居心地の良さはなんなのだろう。坂ばかりでベビーカーを押すのもしんどいけれど、そんなのもちっとも気にならない。ずっと散策していたい、そんな気分。欲をいうなら子連れではなく「アベェック」としてラブラブとブラブラ歩きたかったな。

北町

夕飯はツアーのみんなで海鮮焼き。てっきり鉄板だと思いきや、紙焼きでした。踊るあわびを見たのは生まれて初めて。とーちゃんもたけるも貝類は苦手ときたので、あたしが3つとも全部ぱくっとぺろっといただいちゃいました。ごちそうさま〜。

踊るあわび

ホテルで一休みして、向かったのは函館山。ナポリ、香港と世界の3大夜景です。ナポリも香港も、景観は町並みなのに比べ、ここ函館は港。灯りとしては他の2つの方がキョーレツらしいのですが、形が美しいとのことで3大夜景に選ばれてるのだそう。星座のふたご座に似ています。平日でも観光バスが入り乱れる混雑具合。週末はいったいどんくらいなのでしょうね。「夜景ってなあに?」。こども(大)からの質問。実際見てもあまりピンと来ていない様子。こどもには夜景の美しさっていうのはあまり関心がないようですね。あ〜ここもデートで来てみたかった!

函館山

10年前に来たときは気がつかなかったけれど、街の明かりもさることながら、海のイカ釣り船の明かりがとても美しかったのが印象的でした。

函館山に行く途中、軍の「武器庫」の跡地(洞穴)がところどころに残ってると、ガイドのお姉さんが説明してくれました。が、周りが暗くてよくわからず。興味をひかれたので、もっと見たかったです。牛が寝そべるような外観から臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれてるそうですが・・・どうなんだろう?子供にはこっちの説明の方が喜びそうだな〜。

さて今日の予定もこれにて終了、と思いきや、「アロマエステ」の文字を発見!疲れた体にはマッサージが一番です。こどもたちが寝静まった頃、母は一人極楽極楽のひと時を過ごすことに。マッサージなんてこども(小)が生まれる前だから1年半以上ぶり。

ツアー2日目、函館の夜はこうしてふけていきました・・・。

つづく




posted by: アサヲ | 今回のタビ | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

ドラえもん列車で海底駅へ!わくわく大冒険の旅 

2006年7月30日(日)

むすこ(小)を連れて、家族4人の初めて旅。しかも初めて添乗員さん付きのツアーにチャレンジです。

きっかけは生協のチラシ。青函トンネル内の駅にドラえもんワールドというテーマパークがあるという。ドラえもんの専用電車に乗っていき、アナウンスもドラえもんとのびたくん。車内にはまるまる1車両プレイルームつき!しかもこのテーマパーク、今年の8月をもっておしまれつつも閉園。新幹線開通工事で資材置き場となるらしく、もう永遠に下車することができない・・・。という、なんともファンタジーなワールドにどうしても行きたい!と、子供のドラえもん好きにかこつけて、実はどうしても親の私が行きたいという理由で、多忙な夫をくどき、約1年ぶりに旅行しました。

たまごっち
行きの飛行機はたまごっち。最近の子供はみんな持ってるのかしら?

1日目の予定はもりだくさん。

「小川農園」というひまわり畑の迷路にチャレンジ。こども(大)はひまわりなんか目じゃなくて、ぶんぶん飛んでる蜂が怖いよ〜と怯えてたらしい。

himawari

次に向かったのは「ノーザンホースパーク」。敷地面積15万坪ってどんくらい広いのー?THE北海道な場所でした。実は北海道は4回目。でも今までスノーボード2回、それと社員旅行の飲んだくれ函館市内観光旅1回なため、北海道らしい自然に触れることってほとんどなかったのです。
ここも単なる牧場っていえばそうなのかもしれないけれど、ソラが高くて空気が違う。夏なのになんでこんなにさわやかなんだ!?木陰に入るとヒンヤリする。

ノーザンホースパーク
ただぼーっと歩いているだけでいい。何も考えなくても過ごせる場所。

ラルフ
馬の名前はラルフ。日本ではとても珍しい、数頭しかいない馬だそう。こう見えても力持ち。体重700kgにして4倍もの重さの荷物を轢けるそうな。

歩く
歩いてても汗をかきません。こども(小)も快適そう。

宿は洞爺湖。ホテル内には専用の温水プールがあったので家族で入ってみました。こども(大)はスライダーにおびえ、波が出てたプールにびびっていたのに、生後7ヶ月のこども(小)はなんとスイスイと泳ぎ始めた!兄弟なのにえらい違いだ。笑えるのがその泳ぎ方。父親とそっくりの『背泳ぎ平泳ぎ』。足は平泳ぎなんだけど、手は犬掻き。そして背泳ぎというなんとも不思議な泳ぎ方が全くいっしょ。こんなところにDNA。

洞爺湖では4月から10月まで、なんと6ヶ月間も毎日花火があがるのだそうだ。ホテルの粋な計らいで、こどもたちには手持ち花火をサービス(10本中3本くらい湿気てたみたいだけど)。それが終わったくらいに花火大会が始まるといった具合だ。私とこども(小)は部屋から花火を鑑賞。部屋から花火を見るなんて生まれて初めて。

花火

夕食のバイキングもおいしかったし、なんとも贅沢な夜でした。


朝5時過ぎに出発して、
羽田空港→新千歳空港→小川農園→ノーザンホースパーク→洞爺湖サンパレスホテルのプール→花火大会→温泉

普段ぐうたらな私たちにとって、ツアーだからこそのスケジュール。
濃い〜1日でした。でもこども(大小)元気元気。やれやれ(´〜`)
posted by: アサヲ | 今回のタビ | 00:18 | - | - |

たびゆけば・・・

さて、満腹になったところで、最後のメインイベントは風呂でごわす。以前、お風呂の王様という銭湯に行ったところ、ぼんちゃんは風呂場で走り、時々ずるっと滑りそうになってひやひやもんだった。着替えてる間も全裸で脱衣所を駆け回り、それを同じく全裸で追い掛け回す私。そんなんで全然リラックスなんてできなかった。
今回は、大分日本語理解能力がついたようで、怒れば走らず、すかせばとどまり、なだめれば納得してくれた。しかし、体もちゃんと洗い、いざ入浴〜となったら「あちゅいーーーーーーーーー!」と(−−;
そうなのです。子供の皮膚はまだ薄いので、体感温度が大人よりもずっと熱い。いくつかある風呂を試したけれど、どれも41度前後でやや熱め。ならば露天だ!と外へ飛び出したが・・・

極寒!

第一、全裸で真冬に外歩いたことないし(江頭じゃあるまいし)。こんな寒さがこの世にあるんだ・・・と寒さでしびれた全身で感じた。本当に寒い時って、言葉もでないもんだ。さすがに湯温もぬるかったが、こどもたちは心底寒かったようで(これも皮膚が薄いから?)、顔がフリーズしていた。うんともすんともいわないのだ。お湯につかってしばらくしたらようやくほっとしたのか、一言「サムイ・・・」。確かに。この状況では「いい湯だなあアハハン」なんてジョークでも言えない。しかし、中に入るのだって、また全裸で真冬の外を歩かなければならないのだ。昼間も思ったけれど、心底お風呂が体にくっついてきてくれないかなと思った。そして、冬の露天風呂は殺傷能力があることを悟ったのだった。

posted by: アサヲ | 今回のタビ | 02:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

たびゆけば・・・

さて、ユニフォームに着替えてゆるゆると時を過ごしていたら、マッサージがしたくなってきた。しかし、子供がいてマッサージコーナーでやるわけにもいかず、部屋に呼ぶことにした。
40分コースを依頼。その時すごく頭が痛かったので、ヘッド&ネックを中心に頼んだ。「あ〜日頃の疲れがほぐされていく・・・」とうっとりモードに突入したと思いきや「おがーざーん!おしっこ!」ショック
なんだよぉ、もう(T-T) しかもあろうことに「うんち・・・」ともいいやがった。「そんなもん、我慢しなさい!」とはさすがに言えなかったけど、無言で目と目を合わせて訴えてみたら「だいじょうぶ(かも)」とムスコ。あぁ〜なんていいムスコなんだろう。

40分のマッサージはすぐに終了。その間、ぼんちゃんとM子の子供Hちゃんは、そなえつけのお菓子を全て食い散らかしていた。

そして、いよいよお楽しみの夕食バイキングの時間だにゃーー。
バイキングの鉄則「あせらず、よくばらず」は頭でわかっていても、なぜ人はたくさんの食べ物を目の前にすると、興奮してあれもこれもといっぺんにお皿につめようとするんだろうか。ちょびっとずつ持ってくれば、冷めなくてすむのに。それと、なぜバイキング会場には太った子供が多いんだろうか? それはまあいいとして、私は例に漏れず皿を手にした瞬間、フットワークよく盛り付け始めた。しかも、しょっぱなから最大のミスを犯してしまったのだ。匂いにひきつけられ、ついついステーキを一番最初にお皿に投入してしまったのだ!!そのステーキは従業員のお兄さんが注文を受けると、その場で焼いてくれると言う代物だ。まだ他にも盛り付けなければならないものがたくさんあるというのに、なぜその熱々ジューシーが売りのステーキに手をだしてしまったのだろうか。あーアタシのバカバカバカ!
と、後悔しても仕方がないので、とりあえずいったんムスコたちが待つテーブルへステーキを置きに行く。そして一通り盛り付けて戻ってきたら、さきほどのステーキは半分に減っていた・・・(ムスコが食べた)。

ぼんちゃんが撮ったバイキング料理
posted by: アサヲ | 今回のタビ | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) |

たびゆけば・・・

どうみても「バブ入れた?」ってな感じの入浴剤入りジャグジーが
転々とありました。中でも「コーヒー風呂」はちょい不気味。コーヒーの匂いがしないで、色がどす黒い茶色といった感じでした。「ここでしちゃいなさい!」って母親に言われた子供が、みんなしてうんこしちゃったお風呂、のようです。

目の前は海だし、はれていたら富士山も見えるとのことで、確かに眺めはいいのですが、とにかく寒い。一度入ったら容易には出られません。何度「お風呂が体にくっついてこないかなあ」と思ったことでしょう。せめて、冬はドーム型にしてほしいです。でも、なんてったって三日月ですんで。そんな高望みしても所詮無理な話です。

友達M子の「腹減った〜」コールで、正味1時間のプール遊びは終了。正直、水着があまりにもダサすぎて、世間様から注目されていないとはわかっていても着心地が悪く、早く脱いでしまいたかったのでほっとしました。

お昼は館内のレストランへ。さすが「陸の孤島」。どれも4桁以上の強気価格でございます。高くったってどうせスキー場レベルの味なんだろうなあ
と半ば期待しないでおりましたが、これまたどうして、なかなかおいしゅう
ございました。しかし、量が多い!「犬が食べる」くらいの量でしたわい。

余談ですが、こういう「健康ランド系」は必ずといっていいほど、みんな
共通のユニフォームがございます。私と友人M子、そして子供たちも皆
そのユニフォームを身にまとって館内をうろついておりました。
ハワイアン柄など何種類かありましたが、何が当たるかはその時のタイミングらしいです。私たちは「おばあちゃんの普段着」のような柄のものでした。M子曰く「こういうところにカップルで来て、女の子の方が恥ずかしがってユニフォーム着ないでミニスカとか普段着でいる子がいるんだけどさ、でもさ、そういうのやたらと浮くんだよね」。
始めはふ〜んと聞き流していましたが、館内をうろついてみてわかりました。確かに、ここではおしゃれをすればするほど浮きます。この「三日月王国」での掟は、ユニフォームを着ることから始まるのです。
普段着では味わえない開放感。やすらぎ。そして緩やかに流れる時間は、ユニフォームを纏ってからこそ味わえる醍醐味なのです。ウエストをしめつけすぎず、かといってそれほどブーデー(デブ)にも見えない、この計算されつくしたユニフォームを着ずにして、どうやって三日月の魅力を知りえるのでしょう。
さあ、みなさんも恥ずかしがらず、ぜひユニフォームを着てみてください。それでこそ「ゆったり、たっぷり、の〜んびり」できるといったものですから。

注)決して三日月のまわしものではございません

つづく
posted by: アサヲ | 今回のタビ | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

たびゆけば・・・

♪たびゆけーば楽しい♪でおなじみの、ホテル三日月に行ってきました!
案の定、館内で何回か、コドモがそのCMの歌を口ずさんでいるのを聞きました聞き耳を立てる
普通、どこかへ旅行に行くとき、例えば「京都に旅行する」とかっていいますよね?でもここは「ホテル三日月に行く」なんです。
行ってみてびっくりしたんですが、周りに本当になーんにもないんです。畑道を送迎バスが走っていきバス本当にこんなところにあるんかいな?って不安になってきたら、ありました!あたり一面畑で、向かいは海船。外で夜遊びなんてできそうもないですから、宿泊者はここに閉じ込められるってわけですよ。まさに「竜宮城」でごわす。

東京駅から木更津まで、ビューさざなみで1時間。買ったサンドイッチとおにぎりを食べ終わってすぐといった感じで、あっという間でした。さざなみはちゃんとトイレもついて、とてもゴージャスな電車。車内販売もありました。

さざなみ

さて、電車の旅を味わう間もなく(でもこどもたちの退屈リミットぎりぎりでちょうどよく)、冒頭のバス旅を終え、ついたホテル三日月の最大のメインはプール&スパ。1年中南国気分満載が売りなのです。
なのにー!私ってば、水着を忘れてしまいました悲しい
ほんと、こういう小学生いますよね。プールの授業に水着忘れてプールサイドで見学して、「おまえ、せいりだろう!」とかいって、男子に揶揄される・・・ちょっと違いますがそんな気分でした。
しかも、先週末にわざわざバーゲンに行って5年ぶりに水着買ったのに(><)。泣く泣くレンタルしましたよ。茶色一色のゴキブリのような水着をね水泳買った水着はいまどきはやりの「タンキニ」というやつで、上はタンクトップ、下は短パンだったので、うっかり<け>の処理をしていなかったのです。レンタルした水着がハイレグだったらどうしよう・・・と思っていましたが、今はハイレグってないんですね(^-^;



でもまあ、20代の独身じゃああるまいし、ましてやファミリー&社員旅行専用ホテルで、そんなロマンスなんてあるはずもなく、どんな水着着てようが、誰も気にしちゃいないってところですがね。

きめきめポーズ

とにもかくにも水着を無事レンタルし、プールにいきやした。屋内のプールは少しぬるく、スライダーもこどもたちはまだ滑れず、1周もすれば十分って感じでした。それで屋外に行ってみることに。しかし、外は12月の冬。あまりの寒さに、昔テレビでやっていた「ザ・ガマン」という番組を思い出しました。確かあの番組は、最後は極寒のところでほぼ全裸の状態でどこまで我慢できるかバージョンと、暑いところで我慢できるかバージョンがありましたね。暑いところは、脱落者たちがうまそうにビールを飲めたというのを覚えています。寒いところはどうだったっけかな?

まあ、それはさておき、12月の海辺での水着いっちょうは、本当に寒い!一緒にいた友達には言ってませんでしたが、実は、あまりにも寒くて早く温水プールにつかりたくて、コドモをかかえて走って飛び込んだら、あわてた為ひざを思いっきりぶつけて、密かに涙しました悲しい

温水プールの中は室内よりも暖かく、とっても快適。しかも、すぐそばが海で眺めもサイコー!でした。
プールの他に、いろんな入浴剤(?)が入ったお風呂が何個かあって、そこは湯温もちょうどよく、いつまでも入ってたいわ〜ってな感じだったのですが、移動が寒いっ!雪子供たちも出るたびに顔がひきつってました。

つづく
posted by: アサヲ | 今回のタビ | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |